アロエベラジュースができるまで

品質チェック

農場で刈り取られたアロエベラの葉は、まず工場で葉の色、生育状態、ゲルの粘りの度合い、 香り等についてチェック、厳選されます。傷があるものは、そこから雑菌が混入するため絶対に使用しません。 また、カットした断面のPH値が基準に達していなければ農家に返品します。※農家には栽培指導が行われます。




前処理

合格した葉は前処理室で洗浄されます。




厳重な衛生管理

前処理されたアロエベラは、3℃まで冷却されます。冷蔵庫は前処理室側と製造室側の両方に扉があり、 スタッフが接触することなくアロエベラの受渡しが出来ます。また製造室には浄化された空気が送られ、 与圧して浄化前の空気が入り込まないシステムになっています。




高い衛生度

製造工場のスタッフは厳重な衛生チェックを通過しなければ入室できません。 その清潔な作業室で生葉はさらに殺菌水で洗浄された後、 栄養を損なうことなくニガミ成分が混入しないよう細心の注意を払い、手作業で皮を取り除きます。 ※アロインの除去:皮の部分とニガミ成分は食用には適しません。 「アロイン」というアロエのニガミ成分は、長期間摂り続けると危険なため、食用として安全なゲル部分だけを使用しています。




丁寧な作り

品質安定タンクの中でゲルの大きさが均一にされた後PHを調整、オリゴ糖を配合し、いよいよジュースの完成です。




サンプル

出来上がったジュースは、充填の前にサンプルを取り、ゲルの状態、味、香りがチェックされます。




充填ブース

充填作業は、特に清潔である事が要求されるため、スクリーンで遮断した、クリーンブースの中で行われます。




目視と探知機

充填されたジュースは、金属探知機を通過、一本毎に目視検査が行われます。